ジュニアアスリートのリカバリー実態調査
休ませ方がジュニアスポーツのキーワードに、生活・チーム環境を総合分析
~ジュニアリカバリー白書2026レポートvol.2~
一般社団法人日本リカバリー協会(事務局:神奈川県厚木市、代表理事:片野秀樹)は、リカバリーに関するサービスや商品を開発する株式会社ベネクス(所在地:神奈川県厚木市、代表取締役:中村 太一)との共同で、「ジュニア年代のリカバリー白書2026レポート Vol.2」を発表いたします。本調査は、運動・栄養と並ぶ健康の重要要素である「リカバリー(休養・抗疲労)」に着目し、スポーツ活動を行う幼稚園児から高校生までを対象に、疲労・睡眠・食習慣・学習・チーム環境などの実態を分析したものです。調査結果からは、スポーツをしている子どもの疲労割合が、幼稚園児36.7%から中学生71.1%まで増加し、全世代でスポーツをしていない子どもより高い傾向が見られるなど、「頑張るジュニアアスリートほど疲れている」実態が明らかとなりました。
