休養士・休養インストラクター
冨田愛 先生

女性の悩みに寄り添うフェムケアと「休養学」
フェムケアと「休養学」を組み合わせた活動を展開する、休養士・休養インストラクターの冨田愛先生。“どんな年齢からでも女性は本来の身体を取り戻すことができる“という信念のもと、女性のデリケートな悩みに寄り添い、セミナーやトークショーを通じて「休養学」の重要性を広めています。

近年注目を浴びる”フェムケア”とは
フェムケアは、「Feminine(女性の)」と「Care(ケア)」を組み合わせた用語で、生理・妊娠・出産・更年期など、女性の健康やライフスタイルに関連するケアを指します。女性特有の悩みを解消し、心身の健康をサポートすることが目的です。最近では、女性にとって働きやすい社会や環境のサポート、または生活の質(QOL)を上げるといった広い意味でも用いられるようになりました。女性の社会進出が進む中、フェムケアの重要性が増しています。

冨田先生は、”フェムケアは女性の身体そのもの”だと捉え、3.5万人の女性の体に触れた経験からライフステージに合わせたフェムケアを推奨しています。
現在は、助産院でのフェムケア活動を中心に、1,000回以上の施術や相談を行い、また、エアメソッドフェムケアを考案し、セラピスト育成講座など、仲間と共に活動の幅を広げています。
フェムケア×休養学の特徴
「休養学」は、心身の疲労回復や生活リズムの調整、ストレスマネジメントを中心に体系化されています。しかし、冨田先生の活動はそこに“女性特有のライフサイクル”という視点を加えた点に大きな特徴があります。
生理・妊娠・出産・更年期といった女性ならではの変化は、単なる疲労回復だけでは解決できない繊細な課題を伴います。フェムケアを融合させることで、ホルモンバランスや身体の状態、心の揺らぎなどを含めた総合的なケアへと進化しているのです。このアプローチは、女性が自分自身の身体を理解し、適切な休養を選択できるよう導くことを目的としています。心身の調和を保ちながら人生の各ステージを前向きに歩むサポートにつながっています。
「休養学」との結びつき
冨田先生は、いち早く休養士・休養インストラクターの資格を取得し、専門知識を実際の活動に取り入れてきました。助産院での施術や相談、セミナーやトークショーを通じて、休養学を実践的に広めています。
現代社会において女性は、出産・子育て・更年期・介護など、数多くのライフイベントを経験します。多忙な日常の中で心身の疲れを抱えることも少なくありません。こうした背景から、冨田先生は「自分のペースで休むこと」の大切さを伝え続けています。

各地で開催されるフェムケア×休養学のセミナーや講演会では、セルフケアの具体的な方法や休養のあり方を伝え、女性が自分らしく健やかに生きるためのきっかけを提供しています。
2025年6月に沖縄で開催された講演会では、“自然なお産”をテーマに、セルフケアの重要性、食事や休養、運動、心の在り方が日々の積み重ねで自分をつくるということを伝えました。


冨田先生の活動は、「フェムケア」と「休養学」を通じて、多くの女性に希望を与え、未来を自分の力で創り出す力を育んでいます。最新の活動情報やセミナー情報は、Instagramで随時更新中です。ぜひご覧になってください。
講師プロフィール
冨田 愛
(とみた あい)
一般社団法人一般社団法人日本フェムケア協会 代表理事
Airnatural オーナーセラピスト
バースハーモニー美しが丘助産院”ローズテント”
休養士、休養インストラクター
セラピスト歴23年。座右の銘は「一心に一途に」
フェムケアは「わたしを受け入れることから始まる」
フェムケアをきっかけに女性の心と体の本質的な健康意識改革をしたく活動を行っています。


[一般社団法人日本フェムケア協会 概要]
代表理事:冨田愛
所在地:静岡県榛原郡吉田町神戸126-6
電話:054-823-5205
mail:femcarekyoukai@gmail.com
事業内容:「エアメソッドフェムケア」セラピスト育成、セミナー開催、 ファーストフェムケア®︎を考案
URL:https://jpfemcare.com/
Instagram:https://www.instagram.com/ai__tomita/