産業疲労研究会 第101回定例研究会において、一般社団法人日本リカバリー協会 主席研究員の 春木完堂 が、先日発表した「企業の疲労による経済損失額」に関する研究成果を報告します。本発表では、大規模調査データを基に、就労者の慢性的な疲労が企業の生産性低下や経済的損失にどのような影響を及ぼしているのかを定量的に示し、早期対策の重要性を考察します。産業疲労研究の最新知見を共有する機会として、実務・研究双方に示唆を与える内容となっています。
■プログラム
日時:2026年2月7日(土)13:00-15:30
会場:産業医科大学産業生態科学研究所東棟5476(4階)
住所:〒807-8555 福岡県北九州市八幡西区医生ケ丘1−1
参加費:無料
■一般演題(13時から15時まで)[※1演題につき発表15分+質疑応答5分]
【一般口演】13:00~14:00
座長:松元俊(労働安全衛生総合研究所)
※発表20分/質疑5~10分
1.疲労による就労者の経済損失の研究と早期対策の必要性
春木完堂(一般社団法人日本リカバリー協会)
※こちらの演題はWEBでの発表となります。
2.因果効果を諦めるな!-経済学における縦断調査の解析方法と疲労研究への応用可能性
加島 遼平(労働安全衛生総合研究所)-休憩
■ワークショップ(15時から16時30分まで)
オープンダイアローグ形式を活用した座談会:産業疲労研究会のこれからを考える
司会:谷直道(産業医科大学)
特別講演:「産業疲労研究会のこれまでとこれから」
演者:久保智英(労働安全衛生総合研究所)
座談会:産業疲労研究会の世話人4名による座談会
座談会メンバー:久保智英、松元俊、松尾知明、榎原毅
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