このたび、株式会社東洋経済新報社(本社:東京都中央区)より『疲労学:毎日がんばるあなたのための』(著:片野秀樹)を2025年8月29日に発売いたします。
2024年2月発売以降ベストセラーとして多くの読者に支持され、シリーズ累計20万部を突破した『休養学』に続く最新刊。本書では、現代社会におけるストレスや疲労の管理方法、効果的な休養の取り方について深く掘り下げています。特に、働き方改革が進む中で、適切な休養がいかに重要であるかを再認識させてくれる一冊です。
【書籍概要】
タイトル:疲労学 毎日がんばるあなたのための
著者:片野 秀樹
発売日:2025年8月29日
ページ数:248ページ
定価:1,760円(税込)
出版社: 東洋経済新報社
【本書の特徴】
忙しくもないのに、今日もぐったり――原因は「疲れやすい習慣」にあった!
「仕事疲れ」「遊び疲れ」「気疲れ」の効果的なやめ方 教えます!
~『休養学』では効果的に疲れをとる方法を紹介しましたが、本書『疲労学』ではいかに疲れを少なくするか、「行動・思考・食事」3つのアプローチで迫ります~
【疲れを抑制する行動】「DRICS(ドリックス)」でストレスを抑える
・電車で立つときは手すりをつかむ
・「塩」でストレスを打ち消す
・ときには会話泥棒になる……ほか
【疲れを少なくする思考法】デフォルトモードのスイッチを入れよう
・「ぼーっとする」のはムダじゃない
・「タイパ」は脳によくない
・「同じもの」を食べ続ける……ほか
【疲れにくくなる食事法】カロリー制限、運動だけではない「ある方法」
・「体のコゲ」をつくらない
・糖質制限ではなく「糖化抑制」
・サーチュイン遺伝子を活性化しよう……ほか。
概要
『休養学』待望の続編!2冊セットで読めばますます疲れにくくなる!
目次
第1章 疲労の「本当のこと」が知られていない
第2章 負の三角形サイクルから抜け出す「バターの法則」
第3章 疲れを抑制する行動法--How to DRICS?
第4章 ストレスは「興味」に変換できる
第5章 疲れを少なくする思考法--デフォルトモードのスイッチを入れよう
第6章 疲れにくくなる食事法
第7章 ドイツ人の働き方、日本人の働き方
【こんな方におすすめ】
・休んでも疲れがとれないと感じている方
・慢性的な疲労に悩んでいる方
・仕事のパフォーマンスを向上させたい方
・効果的な休養方法を知りたい方
・休日の過ごし方を見直したい方
【お求め方法】
全国の書店およびオンライン書店にて販売中です。
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