全国10万人調査から「日本の疲労状況2026」を発表
疲労者は依然7055万人も、「元気な人」は22.6%へ微増
~休養学の普及・リカバリー市場拡大が回復意識を後押しか~
一般社団法人日本リカバリー協会は、一般社団法人日本疲労学会、株式会社ベネクスと共同で、2017 年から全国10~14 万人(20~79 歳 、男女各5~7 万人)に対して行っている健康及び生活状況に関するインターネット大規模調査「ココロの体力測定」を、2026 年5 月に実施。その結果から「元気な人」、「疲れている人(低頻度)」、「疲れている人(高頻度))を抜粋し、「日本の疲労状況」としてまとめました。
