三菱地所のシェア型リカバリールーム「とまり木 2号店」記者発表会にて、当協会代表理事・片野秀樹が登壇&コンテンツを監修いたしました
このたび、一般社団法人日本リカバリー協会の代表理事・片野秀樹が、三菱地所株式会社が推進するシェア型リカバリールーム「とまり木」の2号店(新東京ビル店)開設に伴う記者発表会に登壇いたしました。あわせて、当協会および片野秀樹が同事業における休養コンテンツの監修を担当いたしましたことをお知らせいたします。
■ 背景・取り組みの概要
近年、適切な休養や抗疲労(リカバリー)の重要性が高まる一方で、出社しているものの疲労等により生産性が低下する「プレゼンティーイズム」による経済損失が大きな課題となっています。三菱地所が展開する「とまり木」は、企業間での休養室シェアリングを通じ、オフィス街で働く就業者のパフォーマンス向上や健康経営をサポートする国内初の取り組みです。大手町ビルでの1号店の成果を受け、2026年10月1日には有楽町エリアに2号店「とまり木 新東京ビル店」が開業されます。当協会および片野秀樹は、科学的根拠に基づいた「正しい休養(リカバリー)」の視点から、施設内で提供されるコンテンツの監修を担当いたしました。
三菱地所株式会社 プレスリリース: シェア型リカバリールーム「とまり木」有楽町に2号店をオープン
当協会では今後も、「休養」の普及・啓発活動を通じて、働く人々の健康増進と社会の活性化に貢献してまいります。
