【企業連携事例:徳島県】観光プロモーション「徳島で休んでく?」

「旅行に行ったはずなのに、帰ってきたら疲れていた。」そんな経験は、多くの人が一度は感じたことがあるのではないでしょうか。観光地を巡り、話題のグルメを楽しみ、限られた時間の中で予定を詰め込む。「充実した旅」である一方で、身体も心も休まらない──。そんな現代人の旅行スタイルに対して、新しい提案を行った自治体があります。徳島県が2025年からスタートした観光プロモーション「徳島で休んでく?」です。徳島県が着目したのは、「観光」ではなく「休養」。日本リカバリー協会が提唱する「休養学」の考え方も取り入れながら、「休める県」という新しい地域価値を発信しています。今回は、徳島県知事戦略局の原さんに、プロジェクト誕生の背景と、「休む」をテーマにした新しい観光プロモーションについて伺いました。

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