産後リカバリープロジェクト

「産後」に正しい情報と支援を産後リカバリープロジェクト発足

【産後リカバリープロジェクト プレスリリース一覧】

11月28日 産後リカバリープロジェクト発足


【産後リカバリーとは】

産後リカバリー=出産後のあらゆる負荷を軽減する。そのために、現状の産後女性・夫婦を取り巻く様々な課題にプロジェクトとしてアプローチを行う。

【産後リカバリープロジェクトとは】

「産後」を一つのターニングポイントとして正しいヘルスケア知識を広げ、日本人の生涯にわたる健康や QOL、子どもの健全な成長をもっと社会で応援していくために「産後リカバリープロジェクト」を2022年11月28日(月)に立ち上げました。
「産後リカバリープロジェクト」では、「産後リカバリー白書」の発行、Webサイトでの情報発信、産後リカバリーの企業向け福利厚生セミナーや産後リカバリーヨガのイベントの開催などの活動を予定しています。また「産後リカバリープロジェクト」は、出産や子育てに関連する商品、サービスを展開する企業を中心に、出産後のあらゆる負荷を軽減する活動に賛同する企業も募集します。

『ママの心身のリカバリー』 + 『夫婦の心身のリカバリー』 の社会浸透

出産後の母体へのダメージは“交通事故レベル”と例えられることもあるほどにも関わらず、出産前と比較しても産後の女性(夫婦)に対する、リカバリーのためのサービス、情報、環境が大幅に不足しています。当プロジェクトは「ママの心身のリカバリー」をはじめ「夫婦の心身のリカバリーの社会浸透」、「産後リカバリー」の文化づくりを推進することで日本の子育ての環境を向上することも目指しています。

【私たちが考える、産後女性のリカバリー期間】

大きな身体・環境変化がある産後は、産褥期だけでなくその先も心身や、家族のは社会への復帰のためのリカバリーに当てていきたいと考えています。

【ロゴマークについて】

産後リカバリープロジェクトロゴマークに込めた思い
産後リカバリープロジェクトのロゴマークは、太陽をモチーフにしています。
背景にあるのは、大正から昭和にかけて女性の自由確立のために尽力した
女性解放運動家・平塚らいてうが文芸誌『青鞜』創刊の辞として書いた
「元始女性は太陽であつた」という言葉。
出産というすばらしい門出から始まる産後が、
太陽が昇りはじめる希望に満ちた瞬間のような、ワクワクしたものになりますように。
そんな思いを込めてデザインしました。

【産後リカバリープロジェクトの主な活動】

◆学術的根拠に基づいた心身の回復やセルフケアの啓発(効率の良いリカバリーの提供)
◆新しい選択肢による時間や体力・精神負荷の軽減(Babytech、femtech、相談サービス)
◆産後リカバリーの日の制定と産後リカバリーマークの浸透で世の中の空気づくり
◆夫婦でお互いの心と身体を理解する「産後リカバリーセミナー」

【産後リカバリープロジェクト 協賛企業】※2022年11月28日現在

株式会社ベネクス(ベネクスリカバリーウェアの企画・製造・販売)
タカラベルモント株式会社(美容・化粧品事業、デンタル・メディカル事業)
株式会社大広(大広フェムテック・フェムケアラボ)
一般社団法人 日本リカバリー協会

<後援>
一般社団法人日本疲労学会
神奈川県未病産業研究会
神戸リサーチコンプレックス協議会

【プロジェクト参画企業 ご協賛プラン】

是非同じ志を持って、一緒に活動を作ってくださる仲間を募集いたします。ご協賛金はマークやHPの制作費、上述の啓発活動の資金とさせていただきます。

基本協賛プラン 入会費10万円/年会費5万
 ⇒産後リカバリー白書の詳細はこちら
 ⇒産後リカバリープロジェクトの提供プログラム事例はこちら

その他にも協賛企業様価格で大広・日本リカバリー協会・タカラベルモントのもつリソースを、プロジェクト価格で活用いただけます。

【お問い合わせ】

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