産後リカバリープロジェクト

■ 目次

  1. 産後リカバリープロジェクトとは
  2. 設立目的と社会課題
  3. ロゴマーク
  4. 活動内容
  5. 参画企業 / 後援
  6. お問い合わせ


■ 産後リカバリープロジェクトとは

「産後」に正しい情報と支援を。産後リカバリープロジェクト発足
「産後」を一つのターニングポイントとして正しいヘルスケア知識を広げ、日本人の生涯にわたる健康や QOL、子どもの健全な成長をもっと社会で応援していくために、2022年11月28日(月)、「産後リカバリープロジェクト」を立ち上げました。

産後リカバリープロジェクトでは、「産後リカバリー白書」の発行、WEBサイトでの情報発信、産後リカバリーの企業向け福利厚生セミナーや産後リカバリーヨガのイベントの開催などの活動を予定しています。また「産後リカバリープロジェクト」は、出産や子育てに関連する商品、サービスを展開する企業を中心に、出産後のあらゆる負荷を軽減する活動に賛同する企業も募集します。


■ 社会課題と設立目的

「ママの心身のリカバリー」+「夫婦の心身のリカバリー」の社会浸透
出産後の母体へのダメージは“交通事故レベル”と例えられることもあるほどにも関わらず、出産前と比較しても産後の女性(夫婦)に対する、リカバリーのためのサービス、情報、環境が大幅に不足しています。当プロジェクトは「ママの心身のリカバリー」をはじめ「夫婦の心身のリカバリーの社会浸透」、「産後リカバリー」の文化づくりを推進することで日本の子育ての環境を向上することも目指しています。

▼ 私たちが考える産後女性のリカバリー期間

産後リカバリープロジェクトロゴマークに込めた思い
産後リカバリープロジェクトのロゴマークは、太陽をモチーフにしています。
背景にあるのは、大正から昭和にかけて女性の自由確立のために尽力した
女性解放運動家・平塚らいてうが文芸誌『青鞜』創刊の辞として書いた
「元始女性は太陽であつた」という言葉。
出産というすばらしい門出から始まる産後が、
太陽が昇りはじめる希望に満ちた瞬間のような、ワクワクしたものになりますように。
そんな思いを込めてデザインしました。


■ 活動内容

・学術的根拠に基づいた心身の回復やセルフケアの啓発(効率の良いリカバリーの提供)
・新しい選択肢による時間や体力・精神負荷の軽減(Babytech、femtech、相談サービス)
・産後リカバリーの日の制定と産後リカバリーマークの浸透で世の中の空気づくり
・夫婦でお互いの心と身体を理解する「産後リカバリーセミナー」 など


■ 参画企業・後援

株式会社ベネクス
タカラベルモント株式会社
株式会社大広(大広フェムテック・フェムケアラボ)
一般社団法人 日本リカバリー協会
SOMPOひまわり生命株式会社
プレミアアンチエイジング株式会社
東洋紡株式会社
株式会社ポーラ
ガーミンジャパン株式会社
株式会社ビ・メーク
日本トイザらス株式会社
※入会順 ※2023年10月10日現在

▼後援
一般社団法人日本疲労学会
神奈川県未病産業研究会
神戸リサーチコンプレックス協議会

【お問い合わせ】

    お問合せ内容必須

    御社名必須

    部署名必須

    お名前必須

    メールアドレス(半角) 必須


    ※連絡を取ることができるメールアドレスを入力してください

    通信欄

    送信前確認 必須

    *個人情報の取り扱いについて
    ⇒リカバリー協会:プライバシーポリシー